難しい?大人になって見直したい…友達との付き合い方

2019.04.27コミュニケーション

私は見た目の雰囲気からすれば

多分俗に言う「女性っぽい」カテゴリに入るのかもしれないんですが

(目が大きめで髪が長くワンピとか女性っぽい服が好きでメイクもそれなりに好きで、子育てで忙しいけどいつも見た目を綺麗にしてる)

でも女性っぽい性質はまるで無いんですよね〜

というのも

● 女性が3人以上集まったらうふふ〜ってすぐ会話が始まってる
● キャッキャ言いながら会話してる
● 女のグループや派閥

という性質が自分の中に全く無く、多分女性同士ならば多くの人が自然とこうなるところなんだろうけどね。笑

なので、学生時代は毎日ずっと会わないといけないわけで、あの独特のしがらみの中でコミュニケーションするのが苦手だな〜と思ってました。

大人になり、あの頃のような否が応でもというしがらみは無くなりましたけど、大人には大人のコミュニケーションの難しさみたいなものがあり、

まあ、現在は自分を自由人というカテゴリに入れて生きているので楽ですが。

とはいっても女の人生というものはどんなに過去仲が良い時期を過ごしても、キャリア、結婚、出産、とそれぞれがそれぞれの道を歩むようになると、

今まで気楽に話題できたようなこともできなくなったりして、自然と距離が離れていくのも現実ですよね。

20代半ばくらいまではライフステージだとか気にすることもなくただ気が合うとか同じ趣味・価値観とかで意気投合して仲良くなったりできたのに

30代になったら付き合いたくなくなった友達って実際いると思うんです。

仕事のキャリアアップやステップアップ、友達が結婚したり出産したり、自分もライフステージが変わったりなど

プライベートの変化をしていくことによってそれぞれのライフスタイルが変化してくる30代になると

以前は気にすることなく共感できたり笑い合えた友達関係が「難しいなあ…」と感じることもあると思います。

大人になって見直したい友達との付き合い方

生まれ育った地域だとか、周りの友人関係、学生時代を経てキャリアを重ねてそこで出会ったロールモデルのような人に出会ったりとか、

逆に身近な人が早めに結婚していたりして結婚に目覚めたり、人生の価値観というのは結構環境や出会う人々によって大きく影響を受けるとは思います。

俗に言う結婚適齢期に結婚して子育て優先の人生を送っている人でも、キャリアを重ねてバリバリ仕事をしている人が羨ましく思えたり

仕事一心で歩いてきた人は逆に家庭に入って自分とは違うライフスタイルの人を羨んだり、

だとしても、歩んできた人生・環境によって固まってしまった価値観が違うことにより、会話が窮屈になったりすることも多々あると思います。

幸せ=家庭 と信じてる人、
幸せ=自由と仕事 と信じてる人もいるわけで、何が正解か何が幸せかは人それぞれなんですよね、本当は。

実際、そのステージにいる人しか分からないことっていうのは沢山あって、

どうしても自分と同じ状況の人と優先的に付き合いたくなると思います。

友達が減っていっても心配不要!^^

ライフステージの変化や仕事環境や考え方が変わっていって住む場所が変わったり、

また、住む場所や働く環境が変わることによって今まで仲が良かった人と疎遠になったり、

価値観が合わなくなったりして、年々友達が減ったとしても、それはもう仕方がないこと。

自分自身が一生懸命自分の人生に向き合い、自分自身の歩みで進んでいる証拠だと思うんです。

それに、友達との付き合い方・友達の概念や考え方は人それぞれ違う。

友達が多い方がいい、と考えている人もいることだと思います。

それはそれでいいとは思いますが、友達の数が多いということは、必然的に自分にとってあまりよろしくない人も集まってきます。

そしてその分他人のいやな部分も見えてきます。

前に読んだ美輪明宏さんの著書、「乙女の教室」の中で、こんな言葉がありました。

悪いこと、イヤなこと、禍々しいことは、見ない、聞かない、口にしないほうが平和に生きていけるという人生訓が込められています。

この教えは人間関係にも当てはまります。他人のイヤなところや欠点も、我関せずで、知らなければ仏のような穏やかな気持ちでいられます。「知らぬが仏」です。

良い人間関係を築くためには、相手のプライバシーに、自分から一切口に出さないこと。そして自分のプライバシーもむやみにさらけ出さないこと。それが鉄則です。

何もかも見せ合い、もたれ合うような関係は、絶対き長続きしません。“腹六分目”がちょうど良いのです。

「他人とは腹六分で付き合いましょう」

美輪さんの本には幾度と救われました。困った時、悩んだ時に是非手元に。↓


これもお勧めです。美輪さんの本といえば、私とってはこの本はバイブルのよう!↓

最後に

人間って弱いからふとした瞬間に寂しくなったりすると、自分でも気づかないうちに人によっかかっているもの。

友達付き合いについてネガティブな感情を抱いてしまった時には

美輪さんの言葉を思い出します。

人と付き合うとき、挨拶をして微笑みを絶やさず礼儀正しく、

六分の付き合いをしていれば、いい友だちでいられます。

また、基本的には心置きなく自分を見せれるような友達が数人いれば十分と思うんです。

年を重ねてライフステージが変わっていくにつれ、お付き合いもいろいろになって

長続きしたり、気が合うかと思いきや自然に離れてしまったり、あるかもしれません。

だからといって仮に疎遠になったりしたとしても自分が成長して合う人が変わったと考えれば良いのかもしれません。

私はそう思うようにしています。

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管理人

気を遣い過ぎず、よい関係を維持したいものですね!

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Posted by kay