レジーナクリニック 薬事承認取得ピコレーザー

医療ハイフ(HIFU)の実際の効果・特徴は?メリット・デメリット

2021.06.03HIFU, たるみ・HIFU・リフト施術

顔のたるみ、若い時にピンって引き上がってたのに、年齢とともにたるんできちゃう..これはどんなに毎日コツコツケアを頑張っていても誰にでも起こってしまうことなんですよね。

高い美顔器を買って、自宅でホームケアを頑張っても、自分でほっぺたを引き上げた感じにはならないのが現実。

そんな肌老化の悩みを解決して、気になる箇所に超音波を当てるだけで、リフトアップ効果&小顔へと導いてくれるのが医療ハイフなんです。

私も信頼していて、実際何度も定期的に取り入れていて、心からおすすめするのが医療ハイフ✨


今回は、そんな医療ハイフ(HIFU)について、詳しくお伝えして行こうと思います!

気になる、医療ハイフ(HIFU)のデメリットやメリット、なんかも詳しくご紹介して参りますので、最後まで読んでくださいね🍀

 
 

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医療ハイフ(HIFU)の実際の効果・特徴は?メリット・デメリット

HIFU(ハイフ)(焦点式超音波 High Intensity Focused Ultrasound 略してHIFU)とは、1点に超音波を収束させて皮膚に超音波を照射することによって、瞬間的に高温(65〜70度)にして、

皮膚の組織内で熱凝固作用を起こして、コラーゲンの生成やコラーゲンの再生を促すことによって、たるみをリフトアップしてくれる施術です。

HIFUってもともとは、ガンの治療や前立腺の手術などにかなり前から使用されていたというほど安全な治療で、HIFU(ハイフ)テクノロジーを美容医療用に利用して、たるみ改善・タイトニング効果を目的とした治療用機械です。


引用元:https://takenoyama-sc.jp/beauty_dermatology/m_ultraformer3.html

人の皮膚は、下記の画像にもあるように、表皮、真皮、皮下組織、SMAS層、筋肉という層の構造になっていて、
皮膚の深い層の皮膚を支える土台の「SMAS筋膜」にピンポイントで熱による刺激を与える(皮膚の真皮浅層、真皮深層、SMAS筋膜の3つの層へ加熱する)ことで、

たるみの原因である繊維状の筋膜組織のゆるみに対してアプローチすることで、3ヶ月くらいの時間をかけながらリフトアップしていきます。

 

引用元:https://takenoyama-sc.jp/beauty_dermatology/m_ultraformer3.html

たるみ治療においては、この皮膚を支える土台の「SMAS筋膜」にアプローチすることが重要なのです。

何よりHIFUがいいのは、治療後からすぐにメイクを普通にするのもOKで、マスクをして隠したりする必要がないのが嬉しい治療!

HIFUを受けた直後から3ヶ月かけて新しいコラーゲン繊維が新生されて、その後じわじわと時間をかけて効果が現れ、個人差はありますが効果の持続期間は半年から1年ほど持続します。

 

サーマクールとの違いは?

サーマクールってたるみ治療の機械の名前を聞いたことがある方も多いと思います。

サーマクールは、(HIFU)と違って高周波(RF)で真皮から皮下脂肪層まで熱を与えることで、引き締めるという作用のもの。

ハイフ(HIFU)が面で引き締めるのに対して、サーマクールは3Dって引き締めるという違いがあります。

ハイフ(HIFU)は皮膚を支える土台の「SMAS筋膜」にアプローチすることができるので、たるみ治療の機械として優れている、というわけなのです。

 

 

医療ハイフのメリット

直後からメイクができて、ダウンタイムがない

何より医療ハイフがいいのは、ダウンタイムも少なく30分以内治療が終わり、施術終了直後からのメイクアップも可能で、傷跡が生じないので隠したりする必要がないのが嬉しい治療なんです。

これまで、たるみ治療というとフェイスリフトくらいしかなく、メスを使って手術をするので傷跡がどうしても生じますが、医療ハイフなら高い効果を得られながら、傷跡もできないですし照射直後から効果を感じられます。

 

美肌効果がある

医療ハイフは、SMAS層にあるSMAS筋膜にアプローチして照射した箇所を引き締めて小顔効果も期待できるだけでなく、受けた直後から3ヶ月かけて新しいコラーゲン繊維が新生されるので、その過程で肌にハリ・ツヤが生まれる美肌効果が期待できます。

 

直後から効果を発揮し、その後半年から1年持続する

医療ハイフは、肌の奥のSMAS層にアプローチしてたるみの原因であるSMAS筋膜の緩みに焦点をあて照射していきます。

照射直後から効果が出ますが、その後じわじわと時間をかけて効果が現れ、個人差はありますが効果の持続期間は半年から1年ほど持続します。

 

医療ハイフのデメリット

照射中痛みが生じる場合がある

医療ハイフは、痛みが少ない治療法ではあるのですが、たるみの原因である肌の奥の奥であるSMAS筋膜の緩みに焦点をあて照射するので痛みが生じる場合があります。

特に皮膚が薄い部位(骨の上、あご下、フェイスラインのまわり)は、チクチクするような痛みを感じることがあります。

痛みの感じ方には個人差がありますが、クリニックによっては麻酔クリームで対応してくれるところもちゃんとあるので、痛みに弱いなって思われる方はカウンセリング時に医師にお伝えするといいでしょう。(✔️ 医療ハイフの中でも、ソノクイーンは、痛みが少なくてホントおすすめです💛)

 

医療ハイフが適応でない人もいる

医療ハイフは、そもそも超音波で肌の奥のSMAS筋膜にアプローチする治療法なので、若い方でたるみが無い方や顔の脂肪が少ない方には向いていません。

また、妊娠中の方や金属機器、金属糸などが体内にある方、重度の心臓疾患がある方、ヘルペスや皮膚炎がある方などは医療ハイフの施術が受けられません。

ご不安な場合は、カウンセリング時に医師にご相談されるといいでしょう。

 

多少の副作用がある

医療ハイフは、照射後に肌の赤みやほてりが出ることがあります。

また、照射後の肌は一時的に紫外線によるダメージを受けやすい状態になっているので、紫外線対策が必要です。

そして、照射後の肌は一時的に肌が乾燥しやすくなりますので、施術後はしっかりと保湿をすると良いでしょう。

 

医療ハイフの効果はいつまで続く?

医療ハイフは、肌の奥のSMAS層にアプローチしてたるみの原因であるSMAS筋膜の緩みに焦点をあて照射してたるみ改善を行う治療法です。

医療ハイフ照射直後から効果が出ますが、その後じわじわと時間をかけて効果が現れ、個人差はありますが効果の持続期間は半年から1年ほど持続します。

 

医療ハイフの機械の種類はどんなものがある?

ソノクイーン

ソノクイーンは、従来のハイフ機械にはなかった皮膚の薄い層にも照射できる、極小ヘッドカートリッジを備えており、深さ2.0mmの皮膚の浅い層に照射できるため、目元周辺・眉の下、口周りの気になる小じわに対応が可能。

また、痛みが従来のハイフに比べると大幅に軽減され、金額も安価で受けることができます。

ダブロ

ダブロは韓国製の医療ハイフの機械で、韓国のKFDA(韓国のFDA)の承認を得ている機械で、ウルセラの後発的と考えてもらうといいと思います。

日本においても効果の高さから取り入れている美容クリニックが多く、ウルセラに比べると痛みは少ない、ですがソノクイーンに比べると痛みは強いので痛みに弱い方には注意が必要。

ウルセラ

米国のFDA(米国食品遺略品局)で初めてリフトアップ効果が認められている唯一の医療ハイフの機械です。

ウルセラの特徴としては、機械のパワーが強く効果も高く、たるみ治療の実績や安全性が世界的によく知られている機械です。それもあり、痛みが強く施術料金も高いのが一般的です。

 

医療ハイフのおすすめのクリニック

口コミで人気の品川スキンクリニック・美容外科は、私自身もお気に入りで定期的にお世話になっている美容クリニックで、品川スキンクリニック・美容外科ではダブロとダブロゴールド、ソノクイーンを取り扱っています。(ダブロゴールドは取り扱いが院によって異なります)

品川スキンクリニック・美容外科では、無料でカウンセリングを受けることができ、特に気になる箇所は重点的にやってもらったりして、毎回効果を感じています。


\品川美容・スキンクリニック公式HP/

 

小顔・たるみ治療なら医療ハイフがおすすめです

ここまで、医療ハイフの特徴や気になるメリット・デメリットについてご紹介してきましたが、医療ハイフをすることでセルフケアでは限界があるお顔のたるみの予防にもなりますし、

医療ハイフをすることでたるみのリフトアップ効果が期待できるだけでなく、小顔効果も期待できます。

肌老化のたるみケアは、自分でのケアでは限界がありますし、コツコツ美容医療施術を受けてケアをしてあげるだけで、お肌はこたえてくれます。

私は、上手に美容医療を使って、定期的にケアをするようにしています。おすすめですよ🍀

気になられる方は、まずは気軽にカウンセリングを受けられてみてくださいね。

 
 

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