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毛穴の黒ずみやいちご鼻におすすめの治療法!ダーマペン,フォトシルクプラス,トーニングetc

2021.07.02毛穴・ニキビ跡・いちご鼻ケア

毛穴の黒ずみ治療法

開いた毛穴やニキビ跡やいちご鼻のケアを自分で化粧品を買ってせっせとケアしても、なかなか簡単にキレイにはならないものです。

毛穴パックを頑張ったり、洗顔で工夫したりしても、本当難しいですよね💦

今回は、そんな気になる開いた毛穴やいちご鼻におすすめの治療法を詳しくご紹介していこうと思います!

お肌の状態によって、具体的な治療法を説明していきますので、最後まで参考にされると嬉しいです。

 
 

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毛穴の黒ずみやいちご鼻におすすめ!ダーマペン,フラクショナルレーザー,フォトシルクプラス

そもそも毛穴の開きの原因は何?

多くの人が気になっているTゾーンやいちご鼻のようになる鼻のまわりは、皮脂腺が多い場所でホルモンの働きによって皮脂腺が発達することにより毛穴が目立ったりします。

思春期の年代の方で、ニキビができやすくなったり毛穴が開きやすいのも皮脂腺がホルモンの影響を受けて、男性ホルモンの分泌が増加すると皮脂腺の働きが活発になるから。

皮脂腺
引用元:https://www.shiseido.co.jp/sw/beautyinfo/DB009117/

なので、低容量ピルなどピルを飲むと女性ホルモンの分泌によってニキビができにくくなったり、毛穴が目立たなくなるというのはこういう理由からです。

過剰な皮脂分泌によりニキビが増えると毛穴が開いてしまい、皮脂や角質の排出がきちんとされなくなり残った皮脂や角質が結果的に毛穴がつまる原因になり、毛穴が黒ずんで見えることとなります。

そして、ニキビができた場合のケアが適切に行われなかった場合にニキビ跡となったりして、皮膚がクレーターのようになってしまうこともあるのです。

気になる毛穴の黒ずみの適切なケア方法は、適切な洗顔方法で(洗いすぎない、毛穴パックを多用しない)汚れを適度に取ってあげることで、毛穴が引き締まリますが、ホルモンバランスにより毛穴が気になるって方は、美容皮膚科等の専門の医師に診てもらうのもオススメです。

 

30代以降の毛穴悩みは、たるみ毛穴

肌に悩む女性

30代になると、思春期や20代の頃にできやすかったニキビは減ってきてニキビができにくくなり、皮脂分泌による毛穴悩みはほぼ無くなりますが、別の毛穴悩みが出てきます。

年を重ねることによって、お肌のハリや弾力のもとになるエラスチンやコラーゲンの繊維が減少することで、皮膚がたるんで毛穴が縦長に開いてしまい、毛穴が広がるのです。

また、悲しいのが思春期や若い頃にクレーターのようにニキビ跡が深くなった方は、加齢とともにニキビ跡の凹凸が悪化してきます。

加齢によって皮膚がたるみ毛穴が縦長に開くと同時に、クレーターになった部分はコラーゲンなどが作られないので、スキンケアでは改善が難しくなるのです。

 

毛穴の黒ずみやいちご鼻の原因は何?

毛穴の黒ずみいちご鼻

毛穴の開きと同時に、特に鼻の毛穴の黒ずみいちご鼻が気になるって方は多いと思います。

いわゆるいちご鼻の原因は、きちんと落とせなかったメイクの残りなどの汚れが詰まって角栓となり、この角栓を取り除かずにいると毛穴が詰まってしまい、時間が経つと酸化して黒く変色してしまうことです。

毛穴の汚れが気になるからと言って、毛穴パックを多用したり自分で毛抜きで角栓を取ってしまったりして間違ったケアをすると悪化してしまいます。

紫外線を浴びることによって、肌の真皮層までダメージが届くことにより、メラニン色素が作られて黒ずみ毛穴になる場合があります。

 

毛穴の黒ずみやいちご鼻におすすめの美容医療の治療法!

フォトシルクプラス

毛穴の黒ずみの原因として、紫外線を浴びることによって、メラニン色素が作られて黒ずみ毛穴になる場合があります。

この場合、フォトシルクプラスというレーザー機器によって、コラーゲン生成を促して開いた毛穴を引き締めながら、色素沈着を除去してニキビ跡の赤みや開いた毛穴の改善が期待できます。

フォトシルクプラスは複数の波長を照射して幅が広い波長で肌の負担がないので、腫れや赤みなどのダウンタイムがほぼないのが特徴。

コラーゲン生成を促進する効果もあって肌のハリ感を作ってくる作用もあって、炎症性のニキビや赤みのあるニキビ跡、赤ら顔を改善する光治療なんです✨


引用元:https://shinagawa-skin.com/list/photosilk_plus/

品川スキンクリニックのフォトシルクプラスはイタリアDEKA社の最新美白治療器で、シミやそばかすや肌のくすみ、肌のキメや毛穴が気になる方におすすめの施術。

 

レーザートーニング(メドライトC6)

また、レーザートーニング(メドライトC6)もダウンタイムが少なく毛穴の開きを軽減できるおすすめの治療法です。


引用元:https://shinagawa-skin.com/menu/laser_toning/

レーザートーニング(メドライトC6)は、色素系疾患のためのレーザーを長年研究・開発してきた米国ConBio社の機械で、高水準のQスイッチヤグレーザーであり、肝斑やシミそばかす、ニキビ跡などによる色素沈着だけでなく、開いた毛穴にも効果を発揮し、ハリのあるキメが整った透明感のある肌へと導きます。

 

ダーマペンやフラクショナルCO2レーザー

毛穴の開きの状態が中程度の方やニキビ跡がいわゆるクレーターのようになっている状態の治療には、フラクショナルCO2レーザーダーマペン4がおすすめ!

フラクショナルCO2レーザーとは、レーザーをマイクロドット状に照射して、肌の細胞を入れ替え、ニキビ跡や傷跡などの修正の治療が可能なレーザーです。

レーザービームにより微少なスポットを皮膚に開け、熱エネルギーを与えながら美肌のための細胞再生を促し、肌を再生するレーザーです。


引用元:https://www.oracleclinic.jp/care/keana/fraxel_laser.php

1回の治療で肌を20~25%入れ替えることができ、表皮と真皮で同時に肌再生(皮膚の収縮とコラーゲンの増生)が促され、毛穴や深いにきび跡に効果的です!

 
ダーマペン4

ダーマペン4は、髪の毛よりも細い超極細針を使用して、お肌の表面にとても小さな穴を一時的につくって、お肌の自然治癒力(お肌の回復力)を向上させて、新陳代謝が促進されることで色素沈着によるニキビ跡や毛穴の開きなどの改善が期待できます。

ダーマペン4をすることで、ニキビ跡や肌の凹凸や、毛穴がよりなめらかですべすべになっていきます。


 

最後に

肌悩みの中でも毛穴の悩みっていうのは気になっている方が多いとは思いますが、毛穴のトラブルは原因や状態によってさまざまで一様にこの治療法がいいと言えるものでないです。

しかも、毛穴の悩みはニキビ跡のクレーターなど自分でセルフケアしてなかなか改善するのが難しかったりする場合が多いです。

ダウンタイムが生じるもの(効果がより高い)から、手軽に毛穴の開きを治療するフォトシルクプラスやトーニング(ダウンタイムなし) まで方法がいろいろあります。

個人的にも、毛穴のお悩みは、実際に専門の医師に診てもらって肌の状態に合わせて適切な治療法を受けられることをおすすめします🍀

       

                                                                                                                

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